5,6月歯ぴスマ通信
 
今だからこそ、基本にかえりましょう。
 
お口をきれいにしておくことの大切さをしっかり認識しましょう。
 
お口をきれいにするのに、最初に思い付くのは歯磨きだと思います。
優しく丁寧に時間をかけて磨くことはとっても大切です。
 
忘れがちですが、汚さないこと、これもとても重要です。
汚れやすい食べ物飲み物をできるだけ減らすこと。
砂糖が多いものや粘りつくもの、はさまるものなど、できる限り気を付けましょう。
 
さて、汚れ=歯垢って何でしょうか?
食べかすと思っている人がとっても多いです。
が、あんなねばねばした白い、あるいは黄色いものを食べましたか?
歯垢の正体って、実は7割以上は菌なのです。
菌が栄養をもらい、分解してネバネバしたものを作り出して歯の表面にくっつくのです。
 
では歯垢はどこにつきやすいでしょうか?
食べ物や唾が通らず、舌や唇などでこすられたりしない静かなところにたまるです。
 
あまりしゃべらず、甘いものを食べてばかりいたら、あっという間に歯垢がたまります。
 
お家時間が多い今だからこそ、お口のケアを見直しましょう。
 
家族でたくさん会話したり、美味しく食べたりすることも、お口をきれいにする方法のひとつなのです。
 
院長 鈴木さち代